療育方針

■ 専門性と経験に基づいた療育体制

あゆみんぐには、児童福祉事業に10年以上従事してきた職員が2名在籍しています。
また、保育士として10年以上の実務経験を持つ職員が1名、児童発達支援管理責任者として10年以上の資格・経験を有する職員が在籍しており、専門的な知識と豊富な現場経験に基づいた支援体制を整えています。非常勤で理学療法士も在籍しています。

長年の実践を通じて培ってきた観察力と評価力を活かし、お子様一人ひとりの発達段階や特性を丁寧に把握したうえで、根拠に基づく個別支援計画を作成しています。


■ 個別支援計画と継続的な見直し

個別支援計画では、短期・長期の目標を明確に設定し、日々の支援記録をもとに定期的な振り返りを行っています。
支援の効果や変化を客観的に確認しながら、常に最適な支援へとアップデートしていきます。


■ ICTを活用した情報共有体制

日々の支援記録はすべてパソコンで管理し、職員間で迅速に情報共有できる体制を整えています。
お子様の小さな変化や気づきを即時に共有することで、職員間の支援方針のズレを防ぎ、チームとして一貫性のある支援を実現しています。


■ コミュニケーション支援へのアプローチ

日々の支援の中で、「伝える力」「受け取る力」を段階的に育てます。
無理なく成功体験を積み重ねることで、自己表現への自信を育みます。


■ 社会性と自己管理スキルの育成

小集団活動やロールプレイを通じて、協力する力や順番を待つ力、気持ちを共有する経験を積み重ねます。
また、時間の見通しを持つ工夫やリラクゼーション技法を取り入れ、感情のコントロールや落ち着いて行動する力を支援します。


■ 保護者との連携を重視した支援

支援の効果を高めるため、保護者との連携を大切にしています。
日々のやり取りを通じて支援内容を共有し、ご家庭でも無理なく取り組める関わり方をご提案します。
事業所と家庭が同じ方向を向いて支えることで、お子様の日常生活にまでつながる継続的な支援を実現します。